草花の実験室

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アジサイを長持ちさせる方法

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アジサイは水が好きなので、剣山にさして生け花にするとすぐにしおれてしまいます。アジサイの水あげとしては、ミョウバンと酢が効果的だといわれています。

ここでは、酢を使った実験を載せています。

花屋で買ったアジサイを生け花にして剣山にさしたのですが、翌朝チェックすると,もうしおれていました。

そこで、2日続けて酢で水あげし、ある程度瑞々しさが戻ってきたら、2日に1度の水あげに切り替えました。結果的に、このアジサイは2週間以上持ちました。

酢を使った水あげは以下の通りです。

  • ガラスコップなどの器に酢を1センチぐらいの深さに注ぎます。この時は米酢が手元にあったので、それを使用しましたが、掃除用のヴィネガーなどでも大丈夫です。
  • 茎の先端を切りそろえてきれいにします。
  • 酢の入った器にアジサイを3分から5分ぐらい浸します。
  • その後、水をたっぷり入れた深い容器にアジサイを一時間ぐらい浸します。

この写真は直ぐに酢で水揚げしたアジサイとしなかったアジサイの違いです。

直ぐに水揚げしなかったアジサイも2日間続けて酢を使用した水揚げすることで回復し始めました。

なお、深水で水揚げした時も効果的なこともありました。この時は、生け花にしてしおれたアジサイを、バケツに一杯入れた水の中に一晩漬けておきました。

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