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藍染め―レシピその1

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藍染めにレシピの一つです。ロスアンジェルスにある染め物教室のサイトのレシピを参考にしました。

材料

  • 50g ― 藍染めのパウダー
  • 100g ― ferrous sulfate heptahydrate 【FeSO4・7H2O】
  • 150g  ―  calcium hydrate  【Ca(OH)2】
  • 5ガロン ― 水 (約19リットル)

染液の作り方

  • 藍染のパウダーを瓶に入れ、その中にビー玉か小石を入れますか。藍染の粉が浸るくらいの少量の水を入れて、2分間強く振ります。
  • 約1ガロンの水を沸騰させます。藍染め用のバケツか容器にその熱湯を入れて、すぐにferrous sulfate heptahydrateをその中に入れよくかき混ぜます。
  • 容器にcalcium hydrateを入れよく混ぜます。
  • 藍染を瓶の中から容器に入れ、残りの水で瓶の中を洗いながら藍染のパウダーを容器に移します。この時に瓶の中のビー玉や小石が入らないようにします。
  • 容器の液体を1時間空気に触れさせないようにふたをして、2-3回軽くかき混ぜるようにして置いておきます。かき混ぜるときは、軽く一定方向に混ぜます。
  • 染液ができたら、染める布を浸す前に表面に浮いている青いあぶくをきれいに取り除きます。
  • 染液に浸す時間は約3分ぐらいです。
  • 染液に浸した後、布を取り出し、空気に触れさせて酸化させます。この時に、布の色が緑から青に変わります。
  • 濃く染めるには、染液に浸し空気に触れて酸化されることを何回も繰り返します。
  • 好みの色に染まったら、布を日陰で乾かし、最後に良く水洗いして余分な染料を取り除きます。

注意点

染める布は水にぬらしてから、染液に浸します。

ferrous sulfate heptahydrateは日本語では硫酸第一鉄七水和物で、calcium hydrateはカルシウム水和物です。しかし、化学物質などは、各地域によって法律が違います。ですから、その地域で一般的に使われている藍染用の製品を使用してください。アメリカでは、これらの製品はアマゾンで買えます。

calcium hydrate
ferrous sulfate heptahydrate

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